俺には何もない。それでも変わりたいーVALVIA挑戦日記
「何もない」と思っていた自分から逃げていた
俺には何もない。
ずっとそう思っていた。
肩書きも、特別な才能も、
胸を張れる実績もない。
毎日をこなすだけで、心だけがどこか置き去りになっていた。
忙しさを言い訳にし、
疲れを理由にし、
向き合うべき現実から目をそらしていた。
でも、本当は知っていた。
このままじゃ、何も変わらないことくらい。
変わりたい気持ちだけは、ずっと自分の中にあった
行動できなかったのは、できないからじゃない。
ただ、怖かっただけだ。
挑戦するのも、
失敗するのも、
自分の弱さを認めるのも。
誰かと比べては落ち込み、
「どうせ自分なんて」と勝手に限界を決めつけていた。
自分で自分を責めて止めていた。
でも、心の奥でずっと叫んでいた。
「変わりたい。
このまま終わりたくない。」
その声を、もう無視できなくなった。
何もないなら、今からつくればいいと気づけた日
ふとした瞬間、こんな言葉が胸に浮かんだ。
何もないなら、今からつくればいい。
行動に移せばいいんだ。
完璧じゃなくていい。
大きな一歩じゃなくてもいい。
筋トレでも、美容でも、食事でも、勉強でも。
どれでもいいから、
今日の自分にひとつだけ勝てればそれでいい。
たったそれだけでも、明日は少し変わる。
そしてその積み重ねが、気づけば“生き方”になる。
弱い自分でもいい。動き続ければ、それは強さになる
転んでもいい。
遅くてもいい。
立ち止まる日があってもいい。
大事なのは、また動くことだ。
誰かのためじゃなく、
見せつけるためでもなく、
本当に変わりたいのは、自分自身だ。
VALVIAは、俺自身を救うために始まったブランドだった
“挑戦するすべての人へ、美と力を。”
これがVALVIAの言葉だけど──
最初に救いたかったのは、
誰よりも 自分自身 だった。
筋トレで体を変え、
美容で顔つきが変わり、
食事で心と体の調子が整い、
勉強で自信がつき、
少しずつ人生が前に進む感覚を取り戻した。
その過程を記録し、
同じように悩む誰かに届いてほしい。
そんな思いが、この挑戦日記の始まりだ。
これは、俺の“挑戦の原点”だ
この挑戦日記は、ただの記録じゃない。
弱かった自分、逃げていた自分と向き合い、
それでも前に進もうとする“軌跡”だ。
未来の自分が読み返したとき、
「お前、よくやったな」
そう言えるように積み重ねていく。
自分が自分を褒めてあげよう!
自分を信じて歩み続けよう!
そして、この日が
VALVIAの物語が始まる “序章” になる。
今日からまた、動き出す。
やっと決めた。
誰かのためじゃなく、
強がりでもなく、
自分の人生を取り戻すために
今日からまた、動き出す。

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