筋トレを始めてしばらく経つ。
ちゃんと運動している。
それなりに頑張っているつもり。
それなのに――
鏡を見ても、体があまり変わっていない。
「自分には向いてないのかな」
「才能がないんじゃないか」
そう思ってしまう人は、正直かなり多い。
でも、先に結論を言う。
体が変わらない原因は、才能じゃない。
多くの場合、やり方や考え方が少しズレているだけ。
この記事では、
筋トレをしているのに体が変わらない人に共通するポイントを整理していく。
共通点① 頑張りすぎている
一番多いのがこれ。
・毎日筋トレをしている
・休むとサボった気がする
・「やればやるほど良い」と思っている
一見、すごく真面目で良いことのように見える。
でも筋トレは、やっている時間に筋肉が成長しているわけじゃない。
筋肉は
休んでいる間に回復して、強くなる。
疲労が抜けきらないままトレーニングを重ねると、
・力が出ない
・ケガしやすい
・成長しにくい
という悪循環に入る。
「休む=悪」ではない。
休むのもトレーニングの一部。
共通点② 食事が足りていない
次に多いのが、これ。
「ちゃんと食べてるつもり」
でも、よく聞くと――
・量が少ない
・タンパク質が足りない
・忙しくて適当
というケースがほとんど。
体は、
食べたものでしか作られない。
筋トレだけ頑張っても、
材料(栄養)が足りなければ体は変わらない。
ここでよく登場するのがプロテイン。
ただし、勘違いしやすいポイントがある。
プロテインは魔法じゃない。
あくまで
「食事で足りない分を補うもの」。
食事がベース。
プロテインは補助。
この順番を間違えると、結果は出にくい。
共通点③ 休養・睡眠を軽視している
仕事が忙しい。
スマホを見て夜更かし。
睡眠時間は5〜6時間。
これ、かなり多い。
睡眠中に
・筋肉は回復する
・ホルモンが分泌される
・体がリセットされる
つまり、寝不足=成長のブレーキ。
「時間がないから仕方ない」
その気持ちも分かる。
でも
・30分早く寝る
・スマホを少し控える
それだけでも体は変わり始める。
共通点④ 目的がはっきりしていない
「なんとなく痩せたい」
「とりあえず筋トレしてる」
悪くはない。
でも、目的が曖昧だと行動もブレやすい。
・何をどれくらいやるのか
・いつまでにどうなりたいのか
これが決まっていないと、
続けていても手応えを感じにくい。
逆に、
「週3回、30分だけ」
「まずは1か月続ける」
それくらいシンプルでいい。
変わる人がやっている共通点
体が変わる人に共通しているのは、これ。
・完璧を求めない
・やりすぎない
・他人と比べない
・小さく続ける
派手なことはしていない。
でも、やめない。
結果は、
ある日いきなり来るんじゃない。
遅れて、静かに、確実にやってくる。
まとめ:無理をしない。でも、投げ出さない。
筋トレをしても体が変わらないとき、
一番やってはいけないのは
「自分を否定すること」。
変わらないのは、
才能がないからじゃない。
向いてないからでもない。
ただ、
少し力の入れ方が違うだけ。
無理をしない。
でも、投げ出さない。
それを続けた人だけが、
「気づいたら体が変わっていた」
という場所に辿り着く。
VALVIAは、
そんな積み重ねを大事にしていく。

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